ペキニーズの玉手箱

飼い方の注意
ペキニーズは病気に対する抵抗力が強く驚くべき回復力があり
一般的に健康で丈夫な犬種と言われています。














皮膚
夏場はおなかだけでもカットしたほうが快適に過ごせるが、皮膚がデリケートでバリカン使用は避けた方がよい子もいる。ペキニーズは脂性肌のため皮膚湿疹ができやすいので清潔をキープ。耳も垂れているので通気性が悪くマラセチアに注意。鼻の上の窪み部分には臭腺が有り床・壁・扉・柱や台などに顔をこすり付けて臭い付けをするが、とても臭い匂いを出す。体臭は個体差はあるが、毛色が濃くなるほど強くなる傾向がある。また鼻の周りのシワの間は汚れやすく、ムレて匂いや炎症の原因となるので、湿らせたタオルやホウ酸のコットンで鼻の上や鼻・口・眼の周りを拭いで拭いてやることが大事。

太い毛(オーバーコート)と綿毛(アンダーコート)のダブルコートなので、梅雨や夏は皮膚が蒸れ易くサマーカットがおすすめ。ペキニーズのチャームポイントのロングヘアは、ブラッシングのお手入れが必須であるが、毛が粗いのでお手入れは思ったほど大変ではない。耳の付け根たおなか、脇などのアンダーコートは毛玉ができやすいので注意。ブラッシングは、毛をねかせるように梳かすのではなく、逆立てるように毛と毛の間に空気を入れるようエアリーに行うのがポイント。シャンプーは、毛と毛のべたつきや臭い・汚れが気になったらタイミング。毛は抜けるが、特に白ペキ系は抜ける量が多い。抜け毛がかなり多くハゲや薄毛の場合は、元気そうにしていても、皮膚病以外にも肝臓など内臓系の病気が隠れていることが多いので注意。

皮膚/毛
食事/運動
付き合い方
全般/輸送







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